VeVite:Twitterとの連携を強化したカスタムイベント管理・招待ツール

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FacebookやTwitterを使って関係者にイベントの告知を行うサイトは数多く登場している。たとえばCocodotPinggなどはイベントに関連するツイートにハッシュタグを付して、主催者は自身のプラットフォームからイベントの告知ができるようにしている。この分野に新規に参入してきたVeViteは、新たに独自の工夫を加えている。他のサービスに比べてTwitterとの連携を強化しているのが特徴だ。

VeViteでは招待はダイレクトメッセージで送られる。メッセージにはイベント案内のリンクが含まれており、Twitterアカウントでログインすれば参加可否の返信を行うことができる。またイベントについてのコメントは自動的にTwitterに流されるようになっている。ちなみにTwitterのDM関連の制限により、24時間に250人にしか招待を送ることはできないようになっている。ただしイベントがオープンになった際にはDMに頼らずとも参加申請を行うことができる。

現在のところVeViteのUIはとても優れたものだとは言えない。またサービスをより魅力的にみせるための工夫なども成されていない段階ではある。しかしVeViteの創立者であるSam Bensalemは、FacebookやGmailとの統合も数週間以内に実現したいと語っている。尚、VeViteは支払いシステムも実装する予定であるらしい。イベント主催者はEventbriteのように有料イベントを開催することができるわけだ。しかしBensalem曰く、VeViteの主目的はカジュアルなミーティングやイベントに置いておきたいとのことだ。競合サービスにはTwtViteTwitMeshなどがある。

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(翻訳:Maeda, H)