Nexus One、Googleホームページに「プライスレス」な広告

次の記事

ZumoDrive、ヒューレット・パッカード社と提携してミニノートにストレージ及び同期技術を提供開始

Nexus Oneの激しい宣伝攻勢が続いている。初の公式「Google Phone」は今、 検索の巨人の、あの質実剛健で知られるホームページに、華々しくもあしらわれている。これは、いわゆる〈お金で買えない〉広告だ。なにしろ売られていないのだから。そして、Googleはこれまでこのページに殆ど広告を出さなかったので、これが著しく人々の注目を欲びることは確実だ。前回ここに広告が載ったとき、Jonh Gruberは「インターネット全体で最も価値の高い広告スペース」と評した

そう、Googleは以前のAndroid機が発売された時にも(DroidとG1)これをやったので、全く予想できなかったことではない。しかし、Googleが軽々しく考えるような行動では決してない。しかもこれは、Googleが〈より一層最小主義的な〉フェーディング・ホームページを採用して以来、初めて出すホームページ広告である。Nexus Oneの広告が、ページがロードされた時に、他の項目がフェードインする前に現れる数少ない項目の一つであることがわかるだろう。
【訳者注:日本からアクセスすると広告は表示されない。また、英語版ページでは、検索ボックス以外の殆どの項目が、ロード時点では表示されておらず、マウスを動かすとフェードイン表示される)】



[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)