マイクロソフトもURL短縮競争に参戦:でも短縮用URLのbinged.itはbing.comより長いですから~!

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Screen shot 2010-01-15 at 7.03.06 PMURL短縮競争の世界では日々参加者が増えている。GoogleYouTube、そしてFacebookなどがBit.lyの覇権を脅かそうとしている。そしてついにマイクロソフトまでもがやってきた。ただ、マイクロソフトの短縮用ドメインにはちょっとおかしなところがある。

英国のMy Microsoft Lifeというブログの記事によると、マイクロソフトBingの従業員たちがbinged.itというURLを使ったツイートを投稿し始めたようだ。Seattle PIというブログでも、これまで内部でテストされてきた短縮URLが間もなく公になる予定だという記事が掲載されている。しかしこのbinged.it、なんとBingの本家ドメインより1文字分長いのだ。もちろん.comの部分も入れての計算だ。確かにBingで何かを検索すれば、その結果を示すURLは非常に長いものになる。しかしどうせならBing.comドメインのまま短縮URLを使っても良かったし、あるいはもっと短いドメインを取得しても良かったはずだ。Bing.comのドメインにいくら使っているのかは知らないが、安いものではないはずだ。それにBingはGoogleよりも短いという利点だってある。別ドメインを使うならbin.gdといったようなものを考えれば良かったのではなかろうか。

Googleの短縮URL用ドメインはgoo.glで5文字。Facebookは4文字ドメインだ。そしてこの度参入してきたBingは8文字。Bing.comを使っていれば7文字で済んでいたのだ。「ざんね~ん」と呟きたくなる人も多いだろう。

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(翻訳:Maeda, H)