whitehouse.gov

ホワイトハウス(Whitehouse.gov)が一般教書演説のライブストリームを130万人に送信

次の記事

[CG]iPad1台あたりの利益は200〜300ドル

オバマ大統領になってからのホワイトハウスが、過去のどんな政権よりもテクノロジを幅広く使っていることは確かだ。大統領はTwitterのアカウントを持ち、YouTubeを使って斬新な選挙戦や就任後の対話活動を展開し、iPhoneのアプリケーションさえも作った。そのホワイトハウスが、今週行われた一般教書演説への、国民の関心と参加の規模を示す、かなり驚異的な数字を紹介している。

ホワイトハウスは演説のライブストリームを、ブログやWebサイトに埋め込める形で提供した。130万近くの人たちが、WhiteHouse.govのライブビデオのフィードで演説を聴いた。これはイベントのライブストリームの過去の記録の、10倍の視聴数である。iPhoneアプリケーションからのストリームの視聴数をホワイトハウスは正確に把握していないが、このイベントの間にiPhoneに送られたデータは1テラバイトに近いと言っている。

演説のあと、5万人以上の人たちがFacebook上のライブチャットに参加した。それは最近始められたOpen for Questionsという形で、ユーザはホワイトハウスの担当官たちに直接質問ができる。また大統領は、今週の演説のあとに提出された質問に答えるために、来週CitizenTubeでライブビデオのイベントを行う。現在、9926通の質問が寄せられ、4万人以上の人が質問のランクを決めるための投票を472,000票投じている。

一方テレビでは、大統領の演説の視聴者数は4800万であった。大統領の就任式を撮影したUstreamのライブフィードは、380万の視聴者数を達成し、今回の一般教書の場合より、はるかに多かった。就任式に関しては、MSNBCが1800万ストリーム、CNNは2500万ストリーム以上を送付した。

[原文へ]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))