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本誌の記事にGoogle Buzz用の共有ボタンが登場–Google作でなく弊社オリジナル

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それを好きな人も、嫌いな人も、今は誰もがGoogle Buzzを話題にしている。いろいろ聞こえてくる話によると、どうやらすでに大量の人が実際に使っているようだ。Buzzが想定している主な用途は共有だが、でもWeb上のコンテンツを共有するためにはわざわざURLをコピーして、わざわざBuzzへ行き、そして共有しなければならない。でも本誌では、今日からその苦労がなくなる。

Web上の記事には、今ではトゥウィートボタン(Tweetmemeが作ったようなやつ)、Facebookボタン、Diggボタン、それにYahooのBuzzボタンなどがあるのがふつうだ。そのコンテンツのページを去らなくても、簡単に共有ができる。そこで本紙は、Google Buzzボタンを作った〔現状ではTechCrunchの英文原文記事のみ〕。

“本誌が”と言っても、実際に作ったのはうちのデベロッパのAndy Brettだ。彼は、すごい短時間でこのボタンを作ってしまった。Google Reader用の共有ボタンのコードを、ちょっと書き換えるだけだから、簡単だったのだ。だからこのボタンが使えるためには、Google Readerの共有アカウントがGoogle Buzzのアカウントに結びついている必要がある。ただしそれはGoogleが自動的にやってくれるから、ユーザは何もしなくていい。

というわけで、これからはどんどんBuzzしましょう。

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[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))