OhaiのMMOG, City Of Eternalが一般公開へ–プレーヤーの70%が女性

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OhaiのFlashベースのMMOG City Of Eternalsが非公開アルファを終えて一般に公開される。美形の吸血鬼たちが殺し合うこのゲームは、2009年11月に大人数によるテストに入り、今では4万人のプレーヤーがいる。今日(米国時間2/11)からはFacebook Connectから登録してすぐにプレーを開始できる。Twitterへの組み入れも今準備中だ。

アルファテストの主な結果は:

  • アクティブプレーヤーの70%が女性(WoWは80%が男性)
  • 1日の平均プレイ時間は65分
  • 2%強が仮想グッズを購入
  • 平均消費額は16ドル50セント
  • TechCrunchから登録したあるユーザは1日平均10.6時間プレイしている

ユーザの参加性という点ではこのゲームは成功している。Ohaiは次のゲームのリリースも準備している。名前は未定だが、社内ではProject UnicornParadeと呼ばれている。CIty of Eternalsは環境が仮想3Dだが、そのunicorn(一角獣)ゲームはフラットな2Dの環境で、キャラクターは動物たちのようだ。吸血鬼同士が殺し合う、というものではなさそう。これが、彼らを拝み倒して手に入れたスクリーンショットだ:

Ohaiはもっともっとたくさんのゲームを計画している。CEOのSusan Wu曰く: “この2つめのゲームは同じエンジンを使っているので、技術者3名で3か月でできる。それは、MMOの開発ではかつてなかったことだ。WoWなどは技術者50名あまりが3〜4年かけて作る。しかも制作費は6000万ドルを超える。”

Ohaiは最近$6M(600万ドル)のベンチャー資金を調達し、経験豊富なゲームデベロッパたちのチームと役員たちを集めた。彼らはメトリクス志向だが、明らかに良質なストーリーの才能もある。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))