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オンラインゲームを利用した英語学習サービスのMoonshoot、$6.6Mを獲得してまずは日本でサービス開始

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ゲームを通じた子供向けの英語教育サービスの世界展開を狙っているMoonshootが、総額$6.6M(660万ドル)の資金調達を行った。出資をリードしたのはAlsop Louie PartnersTL Venturesだ。Leapfrogの前CEO兼チェアマン、Knowledge Universeのプレジデント、セガ・アメリカのCEO、MattelのCEOを歴任したTom Kalinskeがエグゼクティブ・チェアマンとして就任したことも発表された。

Moonshootは子供たちがオンラインゲームで遊ぶ間に、楽しみつつわくわくしながら英語を学べるように工夫している。サービス提供はまだ始まっていないが、最初は日本でサービス展開を開始するとのことだ。同社のプレジデント兼共同創立者のJay Jamison曰く、日本では50%近くの親が子供に学校外での英語学習をさせており、巨大英語学習マーケットが存在するとのこと。

同社はまずは600語、200フレーズのボキャブラリーを構築するプロダクトをリリースする。これにより50冊程度の子供向け古典作品が読めるようになる。ゲームを媒介とすることで気軽に利用できるものとなるだろう。TechCrunchでは以前、仮想現実の世界を利用しての英語学習サービスを中国で展開するWizWorldの記事も掲載している。

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(翻訳:Maeda, H)