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スマートフォンのアプリケーションは2013年に世界全体で$15B売れる(2009の10倍近い)

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将来の市場規模を予測している調査報告書は、数字をそのまま鵜呑みにはできなくても、市場の現在と未来についてだいたいの傾向を示唆していることは多い。

というわけだが今日(米国時間3/5)のresearch2guidanceは、スマートフォンアプリケーションの世界規模が、2009年の$1.94B(19億4000万ドル)から2013年には$15.65B(156億5000万ドル)に増加すると推計している。

アプリケーションの大幅(おおはば)増はもちろん、スマートフォンユーザの急増によるものだ。ユーザ数についてこの調査は、昨年の約1億から2013年には10億近くに達すると言っている。

ここには、デベロッパやソフトウェア企業にとっての機会が山のようにある。research2guidanceによれば、Fortune 2000企業の中でスマートフォンアプリケーションを重視しているところは10%ぐらいしかないそうだ。つまり、大手に荒らされない市場、ということだ。

しかも、今の大企業や有名企業が提供しているスマートフォンアプリケーションは、そのほとんど(91%)が製品の宣伝のためのもので、独立した製品としてのアプリケーションは9%にすぎないそうだ。

なお、この調査報告書は有料で、ここから買える。

読者の会社は、スマートフォンアプリケーションに力を入れているかな? いるとしたら、どのプラットホームが対象?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))