2009年のアメリカの広告支出は12.3%減、デジタルは7.3%増加
今日(米国時間3/17)、Kantar Mediaが発表したレポートによると、2009年のアメリカの総広告支出は$125.3B(1253億ドル)で、対前年比で12.3%の減少となった。しかし2009年第4四半期では対前年同期比6%の減少にとどまり、10月から12月にかけてほとんど全種類のメディアで1月から9月までの成績に比べて改善がみられた。
Kantar Mediaによると、デジタル部門におけるディスプレイ広告に対する支出は、テレコム、自動車、旅行部門における広告支出の増大に助けられ、対前年比で7.3%増加している。
予期されたとおり、印刷メディアはもっとも大きな落ち込みをみせた。新聞は対前年比19.7%の減少となっている。
さらに詳しい統計と解説はプレス・リリースを参照。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)
























