Twitterがライター機能を公開、Salesforceが利用開始

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昨年12月にTwitterが、Contributors(ライター)という新機能をテスト中であいることに言及した。簡単に言えば、1つのアカウントを使って複数の人がツイートできるというものだ(ツイートの下には個人のIDが表示される)。Twitterはこの機能をまだ一般公開できる段階にないと言っていたが、同社の@twitterアカウントで使用を開始した。今日(米国時間3/23)同サービスが他社にも開放された。

Salesforce社のアカウントでは1時間ほど前にこの機能が有効になった。ご覧の通り、すでに利用している。

ライター機能は、Twitterの企業向けプレミアム機能計画の一環と考えられる。今のところ料金は徴収していないようだが、同社のビジネスツールの準備が整った時には、これもその一部となることが予想できる。

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(翻訳:Nob Takahashi)