iPadは位置情報サービスで使うのにはデカすぎる? しかしGowallaはiPad版を開発中(スクリーンショットあり)

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iPadの話題は大いに盛り上がりをみせている。Kleiner Perkinsも、関連サービス拡充を行う企業のために準備するiFundの額を倍増させている。これまでiPhone用にアプリケーションを開発してきた開発者やメディア企業もiPad版の立ち上げに大わらわというところだ。そんな中、下に掲載しているスクリーンショットを入手した。どうやらGowallaもiPad版を準備しているらしい。スクリーンショットが本物であることは、CEOのJosh Williamsに確認してある。

ただ位置情報を利用してチェックインサービスを行うのに、iPadの大きな筐体はどうなのだろうと考える人もいるかもしれない。レストランなど、どこかにチェックインしようとするたびにiPhoneを取り出すことすら面倒に感じることもある。iPadを持ち出すのは怪しくさえ見えてしまいかねない。

ただ、スクリーンが大きいということは、情報の一覧がしやすくなるという側面もある。同じ場所にいる他の利用者がアップロードした写真も見やすくなるというわけだ。画面が大きくなるというのは、どのアプリケーションにとっても魅力的な話ではあるのだろう。ところでfoursquareもiPad版に名乗りをあげるのだろうか。

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(翻訳:Maeda, H)