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携帯ユーザの運転中の安全を支えるZoomSaferが$1Mを調達

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携帯電話用の安全運転ソフトを作っているZoomSaferが、SugarOak Holdingsから$1M(100万ドル)の追加投資を獲得した。この投資の契約の一環として、SugarOak HoldingsのCEO Daniel Bakerが同社の取締役会に加わった。

ZoomSaferの製品は自称”パーソナル安全運転アシスタント”と呼ばれ、運転者が運転に集中していない状態になることを防ぐソフトだ。

ZoomSaferのソフトは、ユーザが運転中であることを感知し、電話機を自動的に‘安全運転モード’にする。着信音は鳴らなくなり、電話機のキーパッドと画面はロックされて、テキスティングやメール、電話などができないようになる。現在はBlackberryと一部のWindows Mobile機だけだが、AndroidやiPhoneなどそのほかのスマートフォン用も目下開発中だ。

さらにZoomSaferは、ユーザがカスタマイズできるさまざまなハンズフリーサービスを提供しているので、それらを利用すると、テキストやメールに対して「今運転中」という自動返信を送ったり、音声ダイアルによりハンズフリーで電話をかける、特定の相手からの電話をハンズフリーで受ける、といったことも可能だ。

同社によれば、今度の資金はマーケティングと営業の拡大、ポリシー制御の強化充実、および、一般消費者から大手輸送業企業に至るまでのすべてのユーザに、運転中の安全で合法的なハンズフリーの携帯利用を推進するための、調査研究事業にあてる。

以下のビデオを見ると、ZoomSafeの製品やサービスがよく分かる:

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))