Facebookの"like"ボタンは立ち上げから24時間で10億回押されるって

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今日(米国時間4/21)サンフランシスコで行われたFacebookのf8カンファレンスで、CEOのMark Zuckerbergが大胆な予想に聞こえる発言をした。それを、それほど大胆と思ってないのは彼だけだ。Zuckerbergによれば、”like”ボタンは立ち上げから24時間で10億回以上押される。立ち上げって、今日だけど。

Zuckerbergがそう言えるのは、すでにFacebookの大手パートナー30社近くがそのサイト〜ページに”like”ボタンを実装するからだ。CNN、ESPN、IMDbなどなどだから超大手だ。彼らのサイトの上で、今日からボタンを使えるようになる。

“like”ボタンの機能はほかのサイトの上でもFacebook(やFriendFeedなど)の上と同じだ。ユーザがそのページのコンテンツを気に入ったシルシとしてボタンを押す。気に入った理由などメモも書ける(下のスクリーンショットを見て)。その予告記事みたいなものを本誌は数週間前に載せた。ボタンが押されたという情報はFacebookに送られ、ユーザのプロフィールの一部になる。たとえばIMDbでムービーをlikeしたら、Facebookのプロフィールのお気に入りの映画のところに情報が入る。

プレゼンテーションの最初のほうで、プラットホーム主任のBret Taylorが、もう一つのでっかい数字を挙げた。Facebookのユーザは現在毎月、250億以上のものごとを共有している。”like”ボタン(とOpen Graphなど新設のソーシャルプラグイン)が加わり、新たなパートナーが増えれば、この数字がさらに急増するだろう。24時間でlikeが10億なら、一月(ひとつき)で300億だ。250億に新たに300億が加わると…。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))