OffermaticはMint, Groupon, Blippyの不倫の子–クレジットカードで買い物するとクーポンをもらえる

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Offermaticを説明するいちばん良い方法はこうだ: MintとBlippyとGrouponが一緒に週末をラスベガスで過ごしました。文無しになった彼らは一つのベッドで寝ました。それから9か月後に、彼らの子ども、Offermaticが生まれました。

Mint同様に、OffermatiはYodleeの堅牢な金融財務ネットワークのフロントエンド、つまりユーザインタフェイスだ。そしてそのサービスはBlippyのように、ユーザのクレジットカードの使用情報を探る(ただし公開や共有はしない)。さらにGrouponのように、ユーザにお買い得企画を提供する。

でも全体としてみるとそのサービスはユニークで、好きな人もいるかもしれない。どのように使うかというと、まずユーザは自分のクレジットカード情報をOffermaticに登録する(Yodleeのバックエンドを使うからセキュアだ)。次にOffermaticは、クレジットカードによる買い物情報をダウンロードして、それを広告主たちの売出し企画と対照させる。たとえばHome Depotで何かを買ったら、Lowesの30ドルぶんのクーポンをもらえる。教科書を買ったら、Cheggの特別提供品のお客になれる。これらの提供額は、だいたい一般の小売価格の40から90%引きだとOffermaticは言っている。

クレジットカードを登録すると現金をもらえる企画もある。各月のクレジットカードでの買い物が20件以上で合計1000ドル以上なら、1ドル25セントをもらえる。つまり1枚のカードで年間最大15ドルをもらえる(対象カード数は4枚まで)。その支払いは小切手またはPayPalで行われる。

このサービスはまだ正式に立ち上がってなく、また外部からの投資がどれだけあるのかも不明だ。それを聞くと、このサイトに自分のクレジットカード情報をゆだねることをためらう人が多いかもしれないが、でもBlippyなんかは信用のシの字もない段階で物好きなユーザをたくさん集めたから、意外といけるかもしれない。しかもバックにYodleeがいるから、かなり安心だとも言える。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))