Twitterの注釈機能「Twannotations」の早耳情報

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今日(米国時間5/8)ロンドンで行われた講演で、TwitterのエンジニアRaffi Krikorianが、待望の新Annotation(注釈)機能(彼は時々「Twannotations」と呼んでいた)の概要を垣間見せた。「@twitterapiで開発中の機能をほんの少しだけごく基本的なところを紹介する。私はこの機能にはこのプラットホームの流れを変える力があると感じている ― Annotations」と、彼のブログに書いている。

Krikorianによると、すべてのツイート・アノテーションは「タイプ」を持ち、それぞれのタイプには複数の属性があるという。この情報は、ツイート自体と同じ「可視化ポリシー」を持ち、即ちアカウントをプライベートに設定しない限り「公開」となるようだ。

さらに重要なのは、アノテーションには何を入れても良い、とKrikorianが書いていることだ。Twitterはデベロッパーが始めるにあたってある程度推奨することはあっても、制限は一切しないつもりのようだ。またTwitterは、アノテーションの統計情報も公開するらしい。「エクスプローラー」的なサービスが提供されて、最も使用された、最も採用された、最も流行したアノテーション等の統計を見られるようになるようだ。

下に貼ったスライドで、API等他の情報を見ることができる。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)