Twitterの協同ファウンダBiz Stoneが日本パートナーDigital Garageのアドバイザーに就任

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Twitterは日本…インターネット人口が世界第三位…でいよいよこれからトップギア走行のようだ。昨日(米国時間5/18)本誌は、大手モバイルキャリアのSoftBank MobileがTwitterを最初からインストールした携帯電話を日本の消費者向けに発売することを報じた。そして今日は、Digital Garage2008年からTwitterの日本のパートナー)の発表 [日本語PDF]によると、Twitterの協同ファウンダでクリエイティブディレクターのBiz Stoneが同社のアドバイザリボード(advisory board)〔仮訳: 経営諮問委員会〕に加わった。

1995に東京で創業したDigital Garageは、これまで数多くの大型Webブランドの育成やローカライゼーション…日本語化…を手がけてきた(Twitter、日本の価格エンジンのトップKakaku.com、Infoseekなど)。今後3年間、Stoneは同社における日本のTwitterビジネスを支援するだけでなく、Digital Garageの子会社で日本でのTwitterのマーケティングを担当しているCGM Marketing [JP]にもアドバイスしていく。

Stoneはまた、Digital Garageほか2社が先月東京で設立したY Combinator的インキュベータOpen Network Labに指導者として関わっていく。これでStoneは、NapsterのファウンダShawn FanningTim O’Reilly、LinkedInのCEO Reid Hoffmanらの仲間に加わることになる(Hoffmanは 2007年からDigital Garageのアドバイザリボードのメンバーだ)。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))