Google I/Oカンファレンス・キーノート―「ウェブがひとり勝ち」

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今日(米国時間5/19)、サンフランシスコでGoogle I/Oカンファレンスが開幕した。GoogleのVic Gundotra副社長がキーノート講演を行い、おもしろいスライドを見せてくれた。上の写真で分かるとおり、この5年間、ウェブが「ひとり勝ち」状態を続けている。

Forresterの調査によると、2004年から2009年にかけてウェブの1日あたり平均利用時間は117%アップしている。それだけではたいした伸び率ではないように聞こえるかもしれないが、他の主要メディアの利用時間は軒並み減少しているか横ばいだ。ラジオは18%ダウン、新聞は17%ダウン、雑誌は6%ダウン、TVはプラスマイナス0%の横ばいだった。ウェブ専業ビジネスのGoogleにとっては明らかに好ましいニュースだ。しかしGoogleはソニー他と共同でTVにも進出するという噂だが(今日か明日に発表されるものとみられている)。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01