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TechCrunch Disruptの優勝者はPC自動診断ソフトのSolutoに決定

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ついに、そのときが来た。読者推薦の2社を含む22社が昨夜(米国時間5/25)TechCrunch Disruptで決戦の火花を散らし、最後に残ったのは5社だった: Betterment、MOVIECLIPS、Publish2、Soluto、そしてUJAMだ。そして優勝者は…。

結局最後の最後に、準優勝がUJAM、優勝はSolutoと決まった。

イスラエルからやってきたSolutoは、世界中の誰もが欲しがる、いや必要とするものを提供する。それは、コンピュータをより速く走らせる方法だ。ほかの参加者(社)に比べてSolutoが独特なのは、Webサービスではなくネイティブソフトであることだ。PCを監視して、いろいろと厄介な問題を見つける。印刷の問題、クラッシュするアプリ、リソースの大食いや遺漏など、どれも重要だ。

それだけでも関心をそそられるが、もっとおもしろいのは、問題の解決方法を教えてくれることだ。また、そのソフトが–個人情報抜きで–集めるPCの問題に関する情報は、そのほかのいろんな企業やサービスにとって役に立つ。

簡単に言うと、何百万もの、困っているPCユーザがSolutoを使うようになれば、業界が変わる。いや、Solutoが業界の古い殻をぶち破る。

Solutoはこれまで、2度のラウンドで計$8M(800万ドル)を調達したが、まだベータだ。

そのほかの入賞者は、次のとおり:

必須の技術: LiveIntent

ニューヨークで最大の破壊的創造者: Betterment

もっとも将来性あるメディアコンセプト: LiveMatrix

おめでとうSoluto! そして、決勝に残ったみなさんも、おめでとう。各社いずれも、Disruptの名にふさわしい、破壊的創造ぶりを見せつけてくれた。

SolutoはTechCrunch Disrupt Cup(優勝杯)をもらう最初のスタートアップだ。しかし秋には、第二回の優勝者にそれを渡すことになる。では9月に、またサンフランシスコでお会いしましょう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))