インタビュー:Facebookの初代社長、Sean ParkerとFacebook Effectの著者、David Kirkpatrick

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ニューヨークで開催されているTechCrunch Disruptカンファレンスで、今日(米国時間5/26)、非常に興味深いインタビューが行われた。Michael ArringtonがSean ParkerDavid Kirkpatrickの2人にFacebookについて話を聞いた。Napsterの共同ファウンダーとして有名なParkerはFacebookの初代社長であり、現在でも大株主としてFacebook社に大きな影響力をもっている。KirkpatrickはFortune誌のベテラン記者だが、最近2年かけてFacebookを取材し、いまだかつてないほど深くFacebookの内情と歴史を描写したノンフィクション、The Facebook Effectを執筆した(近刊)。

折しもFacebookが新しいプライバシー設定を公開したところで、たいへんタイミングのいいトークショーとなった。3人はプライバシーについて長い時間をさいた。しかしそれ以外にも、この秋公開予定のFacebookをモデルにした映画、The Social NetworkでJustin TimberlakeがSean Parker役を演じているなど、あれこれさまざなな話題について語った。

トークショーの全部を下にエンベッドした。(冒頭にComScoreのプレゼンが入っている。トークショーは8分ころから始まる)。

〔訳注:別の記事によると、Facebookには当初WirehogというP2Pのファイル共有サービスがあったが、Napsterの共同ファウンダーとして苦い経験を積んだParkerが著作権侵害訴訟の標的になることを恐れてサービスを削除したという。またParkerは聴衆からの質問に答えるかたちで「Facebook Creditはこの1年以内にFacebookの収入の1/3を占めるようになる」と予想した。ビデオの着席順は、向かって左からParker、Kirkpatrick、Arrington〕

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01