iPad絶好調―Apple、最初の59日で200万台を売る

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Appleは新しいタブレット・コンピュータ、iPadの売上台数を発表した。それによると、4月3日の発売以来、2ヶ月たたないうちに、200万台を達成したという。これだけでも大変な数字だが、Appleは先週末からアメリカ国外でも出荷を開始している。

Appleが100万台突破を発表したのは約1月前だ。.

すでに発表されたとおり、7月には iPadはさらに9カ国(どの国かは未発表)で発売が開始される。今年中に発売される国はさらに増える見込みだ。

残念なことに、Appleは依然、iPadについて「魔法のような」という大げさな言葉を使っている。

“世界中のユーザーは魔法のようなiPad体験を、われわれ同様、大いに気に入ってくれているようだ”とAppleのCEO、Steve Jobsは語った。われわれは全力を挙げてiPadの生産に取り組んでいるので、皆さんにはもう少々お待ちいただきたい。”

またAppleは現在までに5千以上のiPadアプリが開発されたと発表した

1週間後にはJobsはサンフランシスコで開催されるAppleのWWDC(世界デベロッパー・カンファレンス)で主役を務める。Jobsのキーノートは6月7日、太平洋時間午前10時スタートの予定。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01