Twitter、この6ヶ月で従業員は倍増。新フロアのZenルームには日本の「おーいお茶」も常備

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つい最近、Twitterの従業員が200名を超えた。コミュニケーション部門のヘッドであるSean Garrettのツイートによれば、6月4日時点での正式な人数は205人だとのことだ。TwitterのライバルであるFacebookやGoogleとは比較にもならない。しかしTwitterが過去6ヶ月の間に倍のサイズ(従業員数でみた話)になったのは注目に値する。2010年のはじめ時点における従業員数は110名で、2009年1月の段階では22名の従業員を抱えるのみだった。

尚、この急速な成長は今後も続いていきそうな勢いだ。昨年入居した新しい本社フロアに加えて、同じビルにもうワンフロアを借り増した。つまり現在の人数の倍まで人数を増やせるわけで、6ヶ月後にさらに倍増したとしても不思議ではない。収益化の方策も各種検討中であり、ビジネス開発を担当する人材を数多く採用しようとしているようだ。

またTwitterは従業員を募集するにあたっても、Twitterを活用して効果的な採用活動を行っている。@jointheflockのアカウントには7,100人以上のフォロワーがいて、Twitterでの仕事の面白さを随時掲載している。たとえばConan O’Brienが遊びにきたことや、当面アートギャラリーやZenルームとして用いる新しいフロアについての情報を掲載している。

以下にはFlickrのtwitterofficeアカウントで掲載されている新オフィスの写真をいくつか掲載しておく。

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(翻訳:Maeda, H)