WWDCでデビューしたiPhone iMovieは驚異のスグレモノ

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今日(米国時間6/7)のWWDCのキーノートでSteve JobsはiPhone向けiMovieアプリを披露した。今回のアップデートでiPhoneに実装されたビデオ機能が高度なのは驚くほどだ。

驚異的に鮮明な解像度720pのiPhone 4ビデオはスマートフォン中で最強の部類に入る。ソフトウェアはMacのiMovieのライト版だ。ただしライト版といっても、各種の画面転換効果、Ken Burns効果〔写真にズーム、パン、フェードなどを加えてビデオ化する〕 、クリップ、タップ・フォーカス、LEDライト、ワンタップ共有、文字タイトルのスーパーインポーズ、位置情報などがサポートされている。さらにトリミングやタイムラインへの並べ替えにマルチタッチ・ジェスチャーも使える。またモダン、ブライト、トラベル、お茶目、ニュースという5種類(さらに増えることを期待)のテーマが提供される。

これはもうライト版とは言えないかもしれない。$4.99でApp Storeから近日発売。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01