Googleのホームページがデフォルトで背景画像付きになった(少なくとも今後24時間は)

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数日前からGoogleはちょっとBingに似てきて、ユーザが自分の好きな画像で背景を飾れるようにした(Bingは最初から、循環する複数の写真を背景に使っている)。今日(米国時間6/9)Googleはさらに一歩進めて、ホームページにデフォルトで背景画像があるようにした(ユーザが何も指定していなくても)。今後24時間は、複数の画像が循環して使われるらしいが、とにかくこれは明らかに、冒頭で述べた新機能をユーザに宣伝するための工夫だ。

今(日本時間6/10午後1時台)使われている画像(上の画像)は、メキシコ湾の原油流出事故の写真だという説がある(The Next Webがそう主張している)。Googleの記事は、この写真について何も言っていない。これは原油流出の写真ではないと思うが、確認次第アップデートしよう。アップデート: TNWは主張を取り下げたようだ。

GoogleのMarissa Mayerが、ブログ記事にこう書いている:

ユーザが背景をカスタマイズするための、ちょっとしたヒントとして、有名なアーチストや彫刻家、写真家などの協力を求めて、ユーザがGoogle検索の背景の画像用に自由に選んで利用できる画像集を提供します。作品を提供してくださった写真家は、Dale Chihuly、Jeff Koons、Tom Otterness、Polly Apfelbaum、Kengo Kuma(隈研吾)、Kwon, Ki-soo(권기수)、Tord Boontjeの諸氏です。またYann Arthus-BertrandとNational Geographicからも、すばらしい写真をいただきました。これらの写真を今後24時間、Googleのホームページの背景として使用します。

もちろん、Googleのホームページはユーザにとってパーソナルなものでありたいと願いますから、ユーザはご自分のコンピュータやWeb上のアルバムPicasaからお好きな画像を選べます。画像は、今回の画像集からお選びいただいてもかまいません。どんな画像をお選びになっても、Googleに期待されるスピードと使いやすさは、決して損なわれません。

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[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))