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[jp]トップはiPhone、ワールドカップじゃなくて……—先週の人気記事ランキング(6/7〜6/13)

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1000人の記者の死:Forbesの新天才編集長の大胆な計画がForbesを殺す

1. なぜ日本市場が重要か: iPad騒動, クラウドコンピューティング, そしてソーシャルインテリジェンス(2010年6月9日)
2. iPhone OS 4.0(iOS)の詳細(2010年6月8日)
3. Twitter、全リンクを公式短縮サービスt.coに変換へ(2010年6月9日)
4. Tweeeeeeeeeeeeeet!:これは注目。発言中に国旗を表示する等、ワールドカップ向けの新機能をTwitterが公開中(2010年6月11日)
5. ジョブズの語るiPhone 4:従来機より24%も薄く、人間の視覚の限界に挑む高解像度を実現( 2010年6月8日)
6. スマートフォンのスペックを比較する:iPhone 4 vs EVO 4G(2010年6月8日)
7. [jp]グリーが海外展開を視野に。全社員へのiPadの配布も明らかに(2010年6月8日)
8. 速報:iPhone 4、ついに公式発表(2010年6月8日)
9. Google、背景画像をデフォールトにする実験を急いで打ち切る(2010年6月11日)
10. なんと!AppleがChromeのバグフィクスを2つ助ける(2010年6月10日)

遅くなってしまったけれど、先週の記事のアクセスランキングを紹介しよう。アップルのWWDCが開催され、新しい情報が出てきて、アップル一色になるかと思いきや、意外にももっともアクセスされたのは、セールスフォース・ドットコムのCEO、マーク・ベニオフの寄稿による記事だった。

日本びいきのベニオフは日本が世界の市場から見過ごされている現状を指摘し、日本をもっと見るべきだと主張している。最近は北米から見て日本という国が魅力的に映っていないことは、仕事をしていてよく思う。それでも市場は(まだ)とっても大きいのだからもう少しケアしておくれよっていうのは、日本人だと強く思うよね。

ベニオフの記事はそんな日本人の気持ちを代弁してくれている。アメリカ人がそう言うのだから、納得感もあるしね。これは本国でも読まれているようだから、この記事によって少しでも北米の人たちがより日本に目を向けてくれるといいよね。

WWDCで紹介された新しいiPhoneやiOSについては、もうみんな熱心に読んでいるから解説ナシ。新しいiPhoneは今日の夕方からソフトバンクモバイルやアップルストアで予約が開始されるので(販売は6月24日の予定)、iPhoneファンボーイたちは予約を忘れないように。

先週も細かい話はたくさんあったのだけど、とにかくいまはワールドカップだよね。昨日の本田圭佑のゴールは本当に気持ちよかったよ。ということで、いまからでも盛り上がりたい人は、TechCrunch Japanのワールドカップ関連の記事を紹介しておくよ。

そういえば、サッカー専門SNSのFootboが資金調達したなんて話もだいぶ以前にあったね。

今週はE3(Electronic Entertainment Expo)がアメリカ時間の今日からロサンゼルスで開催される。任天堂が新製品を発表するって話があるし、ほかにも何かワクワクするような発表があるといいよね。