Apple発表:iPadの販売台数は80日間で300万台。iPad用アプリケーション本数は現在11,000本

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Appleが発表したニュースリリースによると、80日間でのiPadの売り上げは300万台に達したとのことだ。またiPad用アプリケーションの本数も11,000を超えたらしい。

Appleは5月31日に200万台を売り上げた旨を発表している。すなわちそれから1ヶ月弱のうちに、さらに100万台のiPadを売り上げたということになる。5月末にはiPadのアメリカ国外における販売スタートしており、これが急速な売上拡大につながったようだ。

200万台の売り上げを達成した頃、AppleはiPad用アプリケーションの本数を5,000本程度とアナウンスしていた。それが11,000本になったとはすなわち、アプリケーション本数の面でも倍増ということになっているわけだ。1ヶ月で100万台という実績を見ても、iPadが売れまくっているのは間違いない。

従前からのアナウンス通り、7月にはさらに9つの国でiPadの販売が始まる(どの国でのことなのかについては未発表)。また年末にかけてはさらにいくつかの国でも販売が始まる予定となっている。

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(翻訳:Maeda, H)