Windows 7、毎秒7本を売り上げて総販売本数は1億5000万本

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Windows利用者のWindows 7へのアップグレードが本格的に加速しているようだ。昨年10月の発売開始以来、これまでの販売本数は1億5000万本となっている。すなわち毎秒7本が売れている計算となる。

マイクロソフトによればWindows 7は「史上最速で普及しつつあるOS」だとのことだ。ただしこれは(少し)話題になったWindows 7ローンチパーティーの影響ではない(まあ面白いネタビデオも投稿されたりはしていた)。Windows 7へのアップグレードを後押ししたのは経済危機や半端な機能(当初マイクロソフトのCEOであるBallmerが指摘した「海賊版対策の不備」によるものではない)でVistaへの乗り換えを躊躇していた企業利用者たちだ。マイクロソフトによれば75%の企業でWindows 7への乗り換えが検討されているところだとのこと。そういうことならば、3億本を売り上げるのもそう遠い未来ではないのかもしれない。

尚、Windows Live Essentials(Hotmail、Mess、ムビーメーカー、フォトギャラリーなどが同梱された旧「おすすめパック」のこと)のベータ版も一般公開された。関連英文記事はこちら。そしてマイクロソフトの日本語ダウンロードページはこちら

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(翻訳:Maeda, H)