ワールドカップで日本がデンマークに勝ち, Twitterの毎秒つぶやき数の最高記録を更新

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先週は、NBAの決勝戦でLakersがCelticsに勝ったとき、Twitterの毎秒つぶやき数(Tweets-per-second, TPS)が最高記録を達成した。その試合の、試合終了時のTPSは3085だった。ふつうの日のTwitterのトゥウィート数は6500万、TPSは約750だ。しかしワールドカップがTwitterのトラフィックを押し上げているから、その記録は短命だと思われた。そして今日(米国時間6/25)、Twitterは、昨日の、日本のデンマークに対する3対1の勝利が3283 TPSを達成したと発表した

ただしTwitterの警告によると、複数のゲームが同時に行われているわけだから、日本・デンマーク戦だけがTPSの生成源ではない*。オランダ・カメルーン戦は日本デンマーク戦より6分早く終わったようだ。Twitterによれば、その日の総トゥウィート数は、一度に一試合しか行われなかった最初の週とそれほど変わらないという。〔*: しかもTwitter上の全員がワールドカップについてつぶやいているわけではない。〕

先週のTPSの記録は、次の試合でゴールの直後に生じた: 日本がカメルーンに1対0で勝った6月14日の試合(2940 TPS)、ブラジルが北朝鮮に2対1で勝った6月14日の試合でブラジルの最初のゴール(2928 TPS)、メキシコと南アフリカが引き分けた6月11日の試合(2704 TPS)。

殺到する膨大なトラフィックのおかげで、Twitterは長時間ダウンした。そのためTwitterは、’oauthcalypse’を、ワールドカップ終了後の8月に延期せざるを得なくなった。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))