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全世界の携帯電話の契約総数は50億とEricssonが推計–今も1日に200万ずつ増加

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世界中の通信企業に技術とサービスを提供しているEricssonの推計によると、インターネットのモバイル化の増大という動向にまた新たな道標が刻まれた。同社によれば、業界の情報からの推計では、世界の携帯電話の契約件数が7月8日木曜日に50億の大台に達した。

この50億という数字に主に貢献したのは、中国やインドにおける契約の急増である、と同社は言う。やはりEricssonによれば、2000年には全世界で約7億2000万人が携帯電話の契約者だったが、これは現在の中国のユーザ数よりも少ない。

モバイルブロードバンドの契約数も同様のペースで伸びており、2015年には34億を超えると期待される(2009年には3億6000万)。

さらにEricssonの推計では、モバイル契約数は1日に200万ずつ増加している。3Gの契約者は全世界で5億を超えたと思われる。そして、2020年には、接続デバイスの総数が500億を超える。

(写真提供: Ericsson

〔参考サイト: 世界の人口は今何十億?。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))