1000MemoriesのファウンダたちがTechCrunchビデオに出演–ビジネスモデルについて語る

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今朝(米国時間7/9)本誌は、1000Memoriesのデビューを報じた。Y Combinatorが支えるこのサイトは、家族や友人が故人を追悼し記念するためのサービスだ。同社を始めたのは3人の友だち、Brett HuneycuttとJonathan Good(元Mckinsey)、そしてRudy Adler(広告代理店Wieden + Kennedyの元社員)だ。

AdlerとHuneycuttが本誌のスタジオで、TechCrunch NOWの最新号に出演してくれた。話題は、ビジネスモデルをどうするのか、サイトのデザインの背後にある考え方、などだ。上のビデオが、それだ。

ファウンダたちはサイトの企画を1か月ほどでざっとまとめた。基本的な目標は、その故人の話題から逸れないすっきりしたデザイン、そして無料であること。ファウンダたちによれば、1000Memoriesは今後もずっと無料で、広告も入れない。ただし物販用の製品をもうすぐ展開する。それは、額入りの写真や、記念本などだ。

Huneycuttは、Arringtonが書いた記事に寄せられたコメントにも答えた。その人は、サイトが閉鎖したらコンテンツはどうなるのか、と聞いていた。”遺族が、亡くなった家族のためのメモリアルサイトを作ることも、あると思う。そこに、故人の写真や思い出を永遠に残せるためにも、われわれはすべての人のデータやコンテンツを消去しないことを誓う。うちのサイトが行き詰まっても、その上にあるものを消すことはないし、家族に必ずお返しする”。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))