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Twitter、Google出身で国務省勤務のKatie Jacobs Stantonを獲得

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Twitterにまた新しい人材が加わった。加わったのはGoogle出身者で国務省のスタッフであったKatie Jacobs Stantonだ。Stantonのツイートによれば、国務省での職を辞してTwitterに加わることになったとのこと。所属はカリフォルニアのオフィスになるとのことだ。

最初にこの話を聞いたときは、政府との折衝役となるワシントンD.C.勤務となるかと考えた。しかしどうやらインターナショナル部門およびビジネス戦略部門で仕事をする予定のようだ。Stantonは2003年にGoogleに入社し、Google Financeのプロダクト・マネジャーを務めた。それからGoogle出身者第一号としてオバマ政権の一員となり、市民参加部門(Citizen Participation)のディレクターを務めた。ここでの彼女の仕事はアメリカ国民とホワイトハウスを繋ぐオンラインツールを開発することだった。

Stantonはそれから今年初めに国務省のイノベーションオフィス(Office of Innovation)に移り、Twitter関連の職を担っていた。政府との連携を行う技術者として完璧なキャリアを積んできたと言えそうだ。これはすなわちTwitterにとっても素晴らしい人材を採用できたということができそうだ。

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(翻訳:Maeda, H)