Twitter、検索結果に人物名を表示 ― 強力なユーザー発見ツールに

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Twitter検索の99%は虚栄心を満たす目的である、と認めざるを得まい。あなたも、私も、みんなやっている。そして、今日そんな検索をしていたら、きわめて有用かつ強力と思われる機能が見つかった。Twitterは、twitter.comsの通常検索で名前を検索した時、結果表示に「名前の検索結果」(name relults)を表示するようになった。

正確には、Twitterには以前から名前検索オプションがあったが、検索結果のツイートストリームの上方中央に表示するのは初めてのことだ。ご覧のとおり、検索ワードに名前を指定すると、通常のリアルタイムツイート検索結果のすぐ上に名前の検索結果が表示される。複数の名前が(通常のツイートと異なり)縦ではなく横一列に表示される。

この機能追加によって、Twitterにまた一つユーザー発見手段が加わった。そしてこれは、今までで最強かもしれない。LeBron Jamesを検索すると、トップに彼の本物のアカウントが表示され、クリック一発でフォローできる(Hovercardのおかげ[ただし言語設定が日本語だと表示されない])。すごく便利だ。

Twitterは最近 ドキュメントを改訂して、この新しい人物発見機能を記載した。1年前Twitterは、タイトルタグに手を入れ、SEO対策のために人物発見を容易にした。

新機能は、偽物やなりすましのアカウントもいくつも見つけて来る ― このため、認証済みアカウントがこれまでになく重要になってくるに違いない。Twitterは結果の名前の横に小さな青いチェックボックスを置いて、認証アカウントであることを示している(恐らく認証済みを先頭に配置している)。

Twitter上の有名人たちは、新機能によってさらに多くのフォロワーを獲得することになるだろう。

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(翻訳:Nob Takahashi)