"モアベターなAndroid Market", AndroLibが新装開店–ダウンロード件数は10億を突破

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AndroLibはAndroid用のアプリケーションを見つける場所として、公式サイトであるAndroid Marketよりもずっといい。ここが今日(米国時間7/14)、大幅な模様替えを行って、機能の増強を図った。まあWebデザインコンテストで優勝するほどではないが、とにかくぼくなんかから見て、非常に便利になった。

AndroLibは新装された情報ページで、このサイトが今提供しているAndroidアプリケーションの総数が約8万5千と報告している。これまでのダウンロード総数(全世界)は、およそ10億回に達する。

アプリケーションのダウンロード総数の正確な値が分かるのはGoogleだけかもしれないが、しかしAndroLibのリードデベロッパNicolas Sorelによると、彼の計算方法は大量のデータと複雑なアルゴリズムを使って正しい値の近似値を求めることができる。しかもその値は、AndroLibのトップページでほぼリアルタイムに更新される。

Sorelは誤差の存在を認めるが、それほど大きな誤差ではないという。彼が作ったアプリケーションは3,321,826回ダウンロードされたが、彼の推計値では3,270,000回だ。

今度の新装AndroLibでは、検索機能が高度になり、アプリケーションをキーワードやカテゴリー、価格、評価点数、これまでのダウンロード数などで検索できる。また、このWebサイトでいつもアプリケーションを探していると、やがてその人の関心に即したアプリケーションをすすめてくれるようになる。

また、スコアボードというものを使って、検索するアプリケーションをアプリケーションやデベロッパの評価格付けでフィルタできる。それに、ビデオのコーナーもできた。

Androidデベロッパはもうすぐ、自分のアプリケーションのページや会社紹介のページをカスタマイズできるようになり、情報ページの内容も必要に応じてより高度なものにできる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))