自主学習サイトGrockiがYouTube EDUのより多面的な利用へ–受験勉強だけじゃなく

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2008年のTechCrunch 50でデビューしたオンラインの学習サイトGrockitは、YouTube EDUの教育ビデオを使って充実した学習内容を作り出す。

Grockitは、ゲームのような仕組みを使って、ハイスクールの生徒の標準テスト…GMATやSATなど…の準備を助ける。最近は$7M(700万ドル)の資金を調達してGrockit Academyというものを立ち上げ、試験勉強ではなく一般的な教育…生徒たちの集団学習や生徒同士の教え合いが中心…をハイスクールやミドルスクールの生徒に提供しようとしている。

GrockitはYouTube EDUの1000以上のビデオに教材としてのタグを付けており、それらは個々の標準学科からGMATの必須学科まで多岐に亘る。たとえば生徒がGrockitでGMATのための勉強をしていると、GMAT関連のビデオ教材を表示してくれる。基本的にそれは、テキストによる学習とビデオによる学習の混在だ。

YouTube EDUは昨年の立ち上げ以来着実に成長して、今では65000本のビデオを擁する。Grockitは教育ビデオのHulu的なプラットホームであるAcademic Earthも利用すべきではないか。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))