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これまでに'提出'されたAndroidアプリケーションの数は10万とAndroLibが発表

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この前の記事とは反対に、Android MarketウォッチャーのAndroLibによると、Marketで入手可能なアプリケーションの数は10万ではない。Marketの一般公開以来、提出されたアプリケーションが10万に達したのだ。AndroLibの今朝(米国時間7/30)の発表によると、それは2009年6月にはわずかに5000だった。

AndroLibの目録は海外の市場もカバーしているから、すべてのアプリケーションやゲームが合衆国で入手可能なわけではない。しかもAndroLibはすべての市場を数えてはいないから、アプリケーションの数といっても、それほど正確ではない。いずれにしても、多少の誤差は当然あるだろう。

AndroLibによると、推定で18000のアプリケーションが未公開または公開後にAndroid Marketから削除された。そこで、今Marketにある入手可能なアプリケーションは、今日現在(米国時間7/30)で約83300だ。これは、Googleが最近…2週間前…の決算発表で言った70000あまりという数と、それほど違わない。

Androidのアプリケーションの数が10万に達するのは、いつごろだろう?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))