Google Earthで気象状況(ハリケーン、雷雨など)も見られるようになった

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GoogleがGoogle Earthアプリケーションに気象データを加えた。ただし、現時点では対象地域が北米とヨーロッパの一部だけだ。

Googleがブログで説明しているところによると、これはGoogle Earthの拡張機能ではあるけれども、Weather Channelや気象に関するWebサイトを見る代わりにはならない。これからは、地形が分かるだけでなく、そこにハリケーンや雷雨があることも分かる、というだけのことだ。

それほどすごいニュースではないけど、ひまなときにGoogle Earthを見る楽しみが、ちょっと増えたとは言えるかな。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))