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今、明かされるGrouponの秘密:君は「グルーポンスリッパ」を見たか?!

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GrouponのCEOであるAndrew MasonがSocial Currency CrunchUpのステージに立って、Grouponの秘密を明かしてくれた。GrouponはもともとMasonが始めたサイドプロジェクトだったという話だ。「いろんなことをやってみたよ」とういのはMasonの言葉。

「いろんなこと」には、歩くと音を出すライト付きスリッパなんてものも含まれる。このスリッパについてMasonは「金になりそうなことはなんでもやってみた」と説明している。こちらの得た情報では今や1日100万ドル、年間で3億6500万ドルを稼ぎ出しているらしいのと比較して何とも興味深い。ちなみに額については正しいのか否かについてMasonは何ら言及しなかった。

Masonの生み出したGrouponは今や22ヶ国170以上の都市で利用されている。ライト付きスリッパから長い道のりを進んできたわけだ。MasonはGrouponによって旧来のシティガイドを置き換えてしまいたいと考えているそうだ。「地域のビジネスを前面に押し出しながら、考えうる限り最高に効率的なマーケットを作り出したいと考えているのです」とMasonは述べている。

かつてはありふれたスリッパを扱っていたが、今ではレーシック手術の販売なども行っている。Masonが生み出したのは単なるビジネスではなく、完全に新しいビジネスモデルで、500を超えるクローンも登場している。今やこのクーポン関連ビジネスがインターネット上での大流行と言って良い状況だ。会場でもMasonが次のような質問を発していた。なかなか面白い冗談だ。曰く「Grouponのクローンをつくるために、Grouponで商品を購入してみたことのはる方は?」。

Update:尚、このオリジナルのライト付きスリッパはGrouponで売りに出されていた

Photo: Uneasysilence

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(翻訳:Maeda, H)