Android機のアクチべーション数が1日20万を超えた–Google CEO Eric Schmidtインタビュー

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GoogleにおけるAndroid機の1日のアクチべーション数がたったの10万だったのがいつのことか、おぼえておられるかな? 忘れるほどの昔じゃない、それは5月だ。しかし6月には、その数は16万に急増した。そして今日(米国時間8/4)は、1日のアクチべーション数が20万の大台に達した。これは、相当すごいな。

GoogleのCEO Eric Schmidtは今日、カリフォルニア州Lake Tahoeで行われたTechonomyカンファレンスでパネリストを務め、そのあと記者たちを相手に雑談をした。Androidの現状を問われると、Schmidtの表情が輝いた。彼は最近の四半期の出荷統計…合衆国での出荷数が初めてiPhoneを抜いた…の数字を挙げ、今朝社内の数字も確認したと言った。

誰かが、Androidの成功を計る測度として何が適切か分からないと言うと、Schmidtはすぐに応じて、”うちの数字で間違いないよ“と言った。彼は、Googleが最近売らなくなったNexus Oneを使っている。誰かが、それはApple IIのような骨董品ですか?と言うと、Schmidtは、”それはお世辞かい?“とジョークで応じた。

Schmidtは、最近のAndroidの急伸の原因として、具体的にDroid Xの名を挙げた。そして、全キャリアに対応しているGalaxyが楽しみだ、と言った。

AndroidはGoogleの事業として…間接効果も含め…果たしてGoogleの経営に貢献しているのか、と問われると、間違いなく貢献しているとSchmidtは応じた。彼によれば、Androidを手がけた基本的な動機は検索の増加である、Googleの売上のメインは今でも検索からだ。“収益の増加はAndroid関連事業のすべてをカバーし、なおあまりあるものである“、と彼は言った。

彼によれば、売上は検索(検索の広告)からだから、’Android事業の売上’というものはない。

Schmidtは素早く話題を変えて、”iPhoneの成功を祝福したい“、それもまた検索を増やしているから、と言った。

下のビデオで彼はAndroidのことを話している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))