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Twitpicの創立者、極秘裏にコミュニケーション系サービスを企画中。サービス名はHeello?

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Twitter向けの写真共有ツールであるTwitpicの創立者であるNoah Everettが、何か新しいサービスの展開を企てているようだ。どのようなサービスなのかはまだ明らかになっていないが、HelloをもじったHeelloというサイトを立ち上げ、ブログ記事には「コミュニケーションを容易にするサービス」を展開する旨が記されている。

HeelloではTwitpicの運営中に生じた問題点などを解決するいくつかのプロダクトを発表していく予定らしい。どのようなものかはまだ明らかになっていないが、カスタマーサポートや人材管理など、ビジネス現場で用いるためのツールやプラットフォームも提供予定だとのこと。またコミュニティや世間一般に寄与する非営利活動も行っていくらしい。

Heelloがいったいどのようなプロダクトを提供して、どういった活動を行っていくのかについては今後の展開を見守る必要があるだろう。ただEverettおよび彼の仲間たちがTwitpicの運営からどのような問題点を感じ取り、それをHeelloでどうやって解決していくのか非常に興味深い。Twitpicの最近の話題と言えば、ブロギングプラットフォームのPosterousとのいざこざが注目を集めていた。内容はといえばPosterousが提供した「Rescue your photos from TwitPic」というツールについてのものだ。このツールを使えばTwitPicの写真をワンクリックで取り出してPosterousに取り込むことができる。ただ、このいざこざについては、どうやらおさまったようではある。

UPDATE:問い合わせに対してEverettが回答を寄せてくれた。「開発中の内容についてはまだ公にはしていません。ただコミュニケーションがより便利に行うことができるようになるのは間違いありません。現在明らかにできるのはこれだけですが、サービスを構築して、長期的視野で運用を行っていきたいと考えています」とのこと。

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(翻訳:Maeda, H)