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ドラマチックな退社発表を'演じた'「熱々オ×××」Elyse Porterfieldがビデオで質問に答える

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自分がインターネットのミームになったら、どうしよう?

職場や上司に不満を抱いているアメリカ中の労働者たちの心をつかみ、Facebookで次々とお世辞や感謝の言葉をもらい(罵倒の言葉もあったけど)、大量のマスコミをだました(だまされなかったのは、あのこしゃくなPeter Kafkaただ一人…次は彼に来てもらおう)あと、やることといえばTechCrunch TVで花々しくデビューを飾ることしかない。うその悲劇を演じる名人Elyse Porterfield、またの名Jenny、またの名「ホワイトボードを抱えた熱々のオ○○コ」が、水曜日(米国時間8/11)の午後、まさにそのために本誌のスタジオへやってきた。

上のビデオには、Elyse本人と、ユーモアサイトtheChiveの協同ファウンダJohn Resigが映っている。二人はtheChiveの連中が彼女にあのやらせをやらせた経緯(いきさつ)を説明し、そして彼女は、Twitterの上のこんな重要な質問にも答えている: “彼女はLinuxがついにデスクトップ/ラップトップ/タブレットにも大普及すると思っていますか”(私の質問じゃないからね!)。

ハイライト:

– 台本は1か月前にできていた。Resigによると、”ものすごく派手なやり方で会社を辞めるところを、撮りたかったんだ。会社に不満を持ってる人は多いから、そんな人たちが見てすかっとするやつをね。でも1か月前には、ヒロインにぴったりという人がいなかった。やらせとは気づかずに、みんなが共感を抱(いだく)ような役者さんがほしかったんだ”。

– オーディションには20人ぐらいの女性が応募してきた。”いい人はいっぱいいたけど、でもElyseが入ってきたときには、ぼくの弟は物を食べるのをやめたし、全員が彼女に見とれてしまった。そのときは17歳の高校生がバイトで手伝ってくれていたんだが、その日それまでひと言もしゃべらなかった彼が、彼女が部屋を出て行ったあと、彼女を使わないのならカナダへ移住したい、こんな、間違った連中しか住んでない国にはこれ以上いたくない、と言った”。

– 撮影には2時間を要した(うち1時間は電池の充電時間)。

– Elyseの今後は? 初体験のFacebookで人気者になった(3500フレンド、まだ増加中)し、仕事のオファーよりも結婚の申し込みのほうがずっと多い。でも、この騒動が一段落したら、主役の仕事がいくつか待っている。

– Twitterの質問は、6分のところにある。

おまけ: 火曜日のtheChiveのトラフィックは急増した。その日のユニークビジター数が250万、今日も新たに250万だ。これまでこのサイトは、月間のユニークビジター数が250万だった。Facebookの口コミ効果が大きく、250万のうち100万近くはFacebookからだ(本誌の記事も42万1千のFacebookユーザがシェアしてくれた…ありがとう)。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))