日本のユーザーがTwitterに2135文字のツイートを投稿―バグはすでに修正済み

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昨夜(米国時間8/13)、@sskhybridという日本のTwitterユーザーが2135文字のツイートを投稿することに成功した。当然ながらこのツイートは100人以上のユーザーによってリツイートされた。翻訳を見ると、このユーザーがツイッターを使ってきた歴史が語られているようだ。

同じく日本の@eseharaというユーザーも、 さっそくこれにならって旧約聖書の創世記Iの全文(3157文字)をツイートした。多くのユーザーをめんくらわせたこの奇妙な現象は、Twitterが独自に運用を始めたt.co URL短縮サービスの文字数制限のバグによるものだった。このサービスがURLでない文字列でも受け入れてしまうために、140文字の制限をはるかに超える長いツイートが可能になってしまったようだ。

この現象を再現したければ(大流行しつつある)、このサイト http://twitter.com/share?text=&url=yourtext を訪問すればよい。yourtextという部分に好きな文字列を入力し、全体をコピーして新たな t.co URL をTwitter に投稿する(あるいはTweetButtonをクリックする)。

140文字という制限はTwitterの定義そのものだ。その制限をはるかに超えてツイートができているというのは興味深い。もっとも私がずっと欲しいと思っている機能はアノテーションだが。

アップデート:皆が大いに残念がったことには、Twitterの勤勉なエンジニアはわれわれの記事の公開からわずか1時間後にはもうバグを潰してしまったようだ。Scripting NewsのDave Winerは簡単に長文が投稿できるFat Tweetsというウェブサイトまで作っていたのだが。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01