Facebook Places〔スポット〕のチェックイン状況のライブ表示はバットマン映画のシーンを見るようだった

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Facebookに位置情報機能が加わったのが気に入らない? それではこのビデオを見たら怖気をふるうことになるかもしれない。

今夜(米国時間8/18)、Places〔スポット〕サービスの発表イベント で、Facebookは機能をスタートさせるスイッチを入れて(ちなみに本物のスイッチだった)位置情報機能を追加した。これは新しいiPhoneアプリが公開される数時間前だったが、すでにtouch.facebook.comサイトは公開ずみで、アメリカ中から何百万というユーザーが訪問していた。Facebookはチェックイン状況をリアルタイムで見せるために会場に巨大なプロジェクターを持ち込んでいた。

下のビデオや上の写真で分かるとおり、公開のスイッチが入るやいなや、アメリカ中のユーザーがただちにチェックインをはじめた。おお、Vikasがサンフランシスコ美術館に来たな、おお、Alexがジェンキンズ・キャニオンにいるな、といった具合だ。地図上の灯りの点はチェックインしたユーザーを表す。明るく輝いているのは大勢のユーザーがチェックインしている地域だ(ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、その他の大都市圏だ)。

Facebookはこうした情報をプロジェクターで公開するについて、当然ながらプライバシー上の配慮をしたとみえて、チェックインしたユーザーのファーストネームだけを表示した。その雰囲気はすこしばかりあの暗いバットマン映画、ダークナイトの一シーンを思わせた 。大いに印象的だった。

Appleが全iPhoneアプリのアイコンを表示したApp Wallにも少し似ていたかもしれない。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01