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Twitterの広告宣伝ツイート(Promoted Tweet)は超効果的–広告主が大絶賛

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ネット上のディスカウント証券会社Zeccoは、TwitterのPromoted Tweets〔仮訳: 広告宣伝ツイート〕プログラム(まだベータ中)に参加した企業の一つだ。今朝(米国時間8/25)の同社の発表によると、このTwitterの新しい広告プラットホームは、今日までの同社にとって、非常に効果的だったそうだ。

同社によれば、広告宣伝ツイートを過去2か月で50通送った結果を、同社のTwitterアカウントでふつうに送ったメッセージと比較すると、ユーザの積極的な反応…リツイート、リプライ、リンクのクリックなど…が50%多かった。

金融市場に関するコメントや、新製品の案内などのある広告宣伝ツイートは、ユーザの積極的な反応が通常より200%から300%も多かった。

Twitterが広告宣伝ツイートを立ち上げたのは4月だが、最初のうち、ユーザの評判は悪かった。要するにこのシステムは…ベータ中なので参加企業も少ないが…企業がキーワードに金を払うと、そのキーワードでTwitter Searchを検索したときにその企業が指定したツイートが結果の上位に出る、というものだ。

Zeccoの計画では、主に投資関連のリソースと、ZeccoShareコミュニティのリアルタイムの市場情報を共有するために、広告宣伝ツイートを使っていきたい。たとえば”今日もっとも多く株が売り買いされた会社”という速報は、投資家に新たな機会を気づかせるだろう。

4月にZeccoは、Web上で株取引を経験できるプラグインZap Tradeを発表した。これは、大手の金融/証券企業のWebサイトから投資家たちが直接に売り買い注文できるサービスだ。Twitterを使っている金融財務コミュニティStockTwitsもZeccoと提携していて、その技術をStockTwitsのWebサイトに埋め込み、投資家たちがZecco Tradingで直接、株取引をしたりリアルタイムで現時点の株価を見たりできるようにしている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))