レート制限は死に向かう, TwitterがSite Streams APIのベータを公開

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Twitterがさきほど(米国時間8/30)、Site Streams APIをデベロッパに提供開始すると発表した。これで、モバイルのプッシュサービスや、BrizzlySeesmic WebなどのWebサービスは新着ツイートなど*を着後ただちに表示できるようになるから、すごいことだ。これまでのTwitterのRESTのAPIには、レートの制限があった。本誌のMG Sieglerが言ってるように、TwitterのSite Streamsのストリームは、リアルタイムWeb中毒者にとっての高純度の*ロ*ンだ。〔*: ダイレクトメッセージ、メンション(@xxx関連ツイート)、フォロー、お気に入り、リツイート、プロフィール変更、リスト変更。〕

Site Streamsのデベロッパサイトによると、デベロッパは従来のRESTによるAPIをまだ完全には放棄できない。Site Streamsはまだ不安定な部分があり、デバッグが完了するまでは壊れることもありえるからだ〔両APIから得られるデータを比較チェックせよ、と〕。また、ベータ期間中は、事前の協議がなければ同時ユーザ数が10万までだ。でもそれだけ大きなサイトなら当然、Twitterとの事前契約があるだろうな。

ベータにアクセスしたいデベロッパは、申請する。申請窓口は、デベロッパサイトのページの下部にある。リアルタイムストリームを自分でどうしても試したい人にとっては、SeesmicEchofonTweetDeckなどいくつかのデスクトップクライアントがすでにそれをサポートしている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))