MotorolaがまたThe New York Timesの見開き広告でAppleを攻(口)撃

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FacebookもGoogleに見習ってあのややこしいプライバシー設定をなんとかしたら?

こういうオールドファッションな泥仕合は、味があっていいねぇ。

“Flash Websites? There’s A Phone For That.”
“Flashのサイト見たい? そのための携帯電話があります。”

The New York Timesに載った、Motorolaのこの見開き広告を見たふつうの人は、おかしなキャッチコピーだなと思っただろう。ガジェットギークを自認する人や、過去1年半のAppleのテレビコマーシャルを見たことのある人なら、これが”There’s An App For That”(そのためのアプリケーションがあります)の当てこすりであることが、すぐに分かっただろう。

Motoがこんな手を使うのは、これが初めてではない。それどころか、二度目でもない。iPhone 4のアンテナ問題のときに、見開き広告を二度打って(これこれ)、からかうような口調でAppleを非難した。

でも今回のは、最初の二つほど巧妙ではない。iPhoneとFlashの問題は、もう使い古された話題だ。”There’s An App For That!”は、“Yo Momma”ジョークと並んで、Borat Quoteが「やめようと思ってもやめられないジョーク」のトップに挙げている。でもFlashは、YouTubeやFarmvilleのおかげで一般人が理解する言葉になってるから、携帯電話がそれをサポートしている/いないという話は、一般紙の広告アイデアとして、そう悪くないかもしれない。Android上のFlashは、それほど快調ではないけどね。

画像クレジット: Ben Forta on Twitter

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))