TechCrunch Disruptハッカソンの申し込み受け付けを開始します

次の記事

Firefox 4のベータ出る: 高速グラフィクスや音の視覚化など

秋のTechCrunch Disruptがあと3週間弱(9月27日)で始まる。

春のニューヨークの会場では、”前夜祭”として、大物ハッカーDaniel RaffelChad DickersonTarikh Korulaらの肝いりにより、徹夜のハッカソンを行った。それは、文句なしに大成功だった。300チーム以上の参加者が、人をあっと言わせるようなプロジェクトを一晩で作つた。あるチームは、刀(かたな)を振り回すロボット(愛称Mr. Stabby)を作った。Mario Brothersを目の動きでプレイするソフトを作ったチームもいる。ハッカソンが終わったあと、そのアイデアで実際に起業して成功した連中もいる。

当然、サンフランシスコでもハッカソンをやる。審査員は、Joshua Schachtermoot(4chan, Christopher Poole)、Dean Hoveyなど、ニューヨークに劣らぬ大物たちだ。すでに、どうやって参加するのかという問い合わせが殺到している。そこで、以下を読んでほしい。

今日(米国時間9/7)から申し込みを受け付ける!

すでに試作が順調だった人たちは、早い者勝ちだから今すぐ申し込んでほしい。まだアイデアだけの人たちは、そのアイデアをハッカソンのWikiページに投稿し、すぐに試作と準備を開始してほしい。参加チームにはスペースとピザとコーヒーが提供されるほか、Groupon、Microsoft/BizSpark、BitTorrent、GoogleなどのAPIについて詳しく学べるワークショップも用意される。24時間以内に完動プロジェクトを作ろうと思ったら、APIの活用が欠かせないからね。

詳しい情報は、ハッカソンのページWikiにある。質問があれば、この記事(原文)のコメントを利用して。審査員があと2人決まってないんだけど、その推薦もお寄せいただきたい。誰がいいかな?

[原文へ]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))