Google、Chrome Web Storeの準備完了。ガイドライン、支払い、プレビューも

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未だ正式には「年内スタート」としか言っていないが、どうやらGoogleはChrome Web Storeをごく近いうちに公開する準備が整ったようだ。具体的には今日(米国時間9/23)の記事によると、デベロッパーはアプリをGoogle Checkoutのマーチャントアカウントに登録できるようになったらしい(アプリを販売できるという意味 ― 今のところ米国のみ)。また、ストアが開店した時にアプリがどう見えるかのプレビューもできるようになった。

8月のプレゼンテーションで、Chrome Web Storeが10月に開店予定と言っていることを考えれば、いずれも何ら驚くことではない。しかし、これですべてのピースがぴったりはまってきた。Chromium(Chromeのベースであるオープンソースブラウザー)のアプリ用のプレースホルダーは相変わらず入ったり出たりしているが、Web Store自体は全面的に動作しているようだ(Extensionのオンラインエリアの一部になっている)。

またGoogleは、Web Storeにアプリをアップロードする際に必要な画像に関する一連のガイドラインも掲載した。ガイドラインには、アイコン、ヘッダー背景、スクリーンショット、および宣伝画像(任意)向けがある。

以前にも指摘したが、Web Storeのメインページの外観は、iTunesのApple App Storeと非常によく似ている。しかし、今日は個別のアプリページの外見が公開された ― 十分にシンプルでわかりやすい。下のプレビューをご覧あれ ― 今後数週間のうちに公開されると思うので注目されたい。

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(翻訳:Nob Takahashi)