GoogleのStreet Viewがブラジルで立ち上げ早々に死体を撮影–今度は本物

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ブラジルは、政府からGoogleへの情報要求や削除要求がやたら多い国だが、昨日(米国時間9/30)のGoogle Street Viewの立ち上げでは何度かつまずいてしまった。たとえば路上の死体が、一つではなく二つも映っていた。左の写真のはリオデジャネイロのAvenida Presidente Vargas、もう一つは、ミナスジェライス州のベロオリゾンテだと言われている

G1によると、Googleはこれらのブラジルの画像を削除し、Street Viewでおかしなものを見つけたら知らせてくれとユーザの協力を求めている。報告先は、各ページの下にある”Report a Problem”のリンクだ。

こういう厄介な問題の原因として、ブラジルでは殺人が多いことがたぶん挙げられるだろう。年間、人口10万人あたり25.2人が殺されている。

これより前にも、有名な“Street Viewの死体”事件があったが、それは女の子の悪ふざけで、死体ではなかった。

クローズアップ画像はここにあるが、気の弱い人は見ないほうがよい。

写真: Correiro Brazil

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))