Nielsen調査―アメリカのスマートフォン新規ユーザーの32%がAndroidを選択

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Nielsen社が発表したアメリカ市場の1月から8月までの調査データによれば、AndroidはiPhone、BlackBerryを抜いて、新規スマートフォン・ユーザーの間でもっとも人気のある携帯OSとなった。過去6ヶ月間に、新規スマートフォン・ユーザーの32%がAndroid携帯を購入している。同期間におけるiPhone OSの購入者は25%、 RIMのBlackberryの購入者は26%だった。

この調査期間の終期の1ヶ月前にiPhone 4が発売されているが、それでもスマートフォン全体のシェアではBlackberryが依然1位で31%だった。Appleの各種iPhoneは28%、Androidは19%となっている。

Androidの人気が上昇中とはいえ、iPhoneの市場シェアはNielsenの6月の調査と比較しても揺るぎない。AppleのシェアはAndroidをまだ10%ポイント近く上回っている。しかし新規ユーザーの最近の購入動向で見たとき、AndroidがiPhoneを押さえてトップに立ったことは注目だ。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01