LogitechがRevueのサイトを開設–299ドルで予約受付を開始

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ついに出ました。Logitech Revue。このデバイスのミニサイトが、公式の製品発表が行われる今日(米国時間10/6)の東部夏時間午後3時よりも前に公開されたから、記事を書くためにはありがたい。このサイトはGoogle TVについてはあまり述べていないし、しかも、書いてあることはすべて、Google TVのミニサイトで言ってることばかりだ。むしろこのサイトは、LogitechのGoogle TV製品であるRevueそのものの説明が多い。

出力信号は1080p@60fpsと書いてあるが、問題はそれがどれだけスムースかだ。I/Oポートは期待どおりHDMI 1.3aのinとout、それに10/100BaseT Ethernet、USB 2.0が二つ、S/PDIF、802.11b/g/n対応、Logitech Harmony IRブラスター(赤外線発光器)のポート、さらにLogitech Unifyingの受信部もある…これはLogitechのワイヤレスマウス/キーボード用だ。そしてさらに、リモコンとタッチパッドが一体化された小型キーボード、HDMIケーブル、IRブラスターも付く。どれも良いが、いちばんすごいのはHDカメラだ。

本誌も予想したが、ビデオ会議はGoogle TVを売り込む場合の大きな要素だ。カメラはRevue専用に開発されたものである。でも、LogitechのPC用Webカメラをやや大きくしたような感じ。テレビにかけて使い、Carl Zeissのレンズを使って720pのビデオを撮る。サービスの対象は、Logitech Vidのアカウント保有者だけのようだから、Skypeのお友だちと話すのは無理…今後、何らかのハックが現れると思うけどね。

もちろんLogitechは今後、Google TV用のキーボードとリモコンを出してくるだろう。Revueにもタッチパッドとナビゲーションボタンの付いた小さなキーボードが同梱される。しかし、diNovo MiniのキーパッドがMini Controllerと名前を変えられて、129ドルで手に入る。

Logitechは今、ニューヨークとサンフランシスコでイベントをやっているが、本誌はそれも取材中だ。Revueのミニサイトも、もっと詳しく見てみたい。ただし、すでにこの製品に自分の魂を売ってしまった人は、今なら300ドルで予約できる。

Revue詳報SonyのGoogle TV用リモコン。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))