Google、第3四半期収益23%増(収支報告スライドあり)

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つい先ほどGoogleが第3四半期の収支を発表した。上に貼ってあるのが報告書のスライドだ。収益は23%増の$7.3B(73億ドル)へと急上昇した。純利益は18%増の$2.2B(22億ドル)たった。非GAAPベースの1株当たり利益は$7.64へとやや早く上昇した。これは、 ウォール街アナリストの予測値$6.67を大きく上回る。

Googleは同四半期末を現金$33.4B(334億ドル)、従業員2万3300人(うち300人は買収による)で迎えた。有償クリック数は年ベースで16%増、クリック単価は3%増だった。同期の検索以外の収益(エンタープライズ向けGoogle Appsを含む)は$254M(2億5400万ドル)と、前年同期を35%上回ったが、第2四半期の$256M(2億5600万ドル)からはわずかに減少した。

Googleはほかにもいくつか、非検索事業の新しいデータを公開した。DoubleClickのディスプレイ広告、YouTube広告を含む非テキスト検索は、推定年間収益$2.5B(25億ドル)だった。Googleは週20億回のビデオビューに広告を掲載している。また、モバイル検索も順調で今年は$1B(10億ドル)ビジネスを目指して進行中だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)